iFOREXはスキャルピング禁止?その理由やくぐり抜けるコツを紹介

iFOREXのスプレッドは他の海外FXに比べて圧倒的に狭く、国内FXのスプレッドに近いです。

更に、レバレッジは最大400倍まで利用できるので、短期間で大きな利益を積みやすい取引環境が揃っています。

しかし、問題はスキャルピングができるのか?ということ。

その答えは、iFOREXの公式サイトにスキャルピングを禁止する、とありました。

“お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。”

参照:iFOREXの取引規約(顧客契約)「7.お客様の表明・保証条項」1-14

しかし、iFOREXにおけるスキャルピングの定義を確認する必要があります。

それでは、iFOREXのスキャルピングについて詳しく見ていきましょう。

スキャルピング禁止のiFOREXとは?

iFOREXは運営歴20年を超える超老舗ブローカー。

まだXMすら誕生する前の海外FX業界が日本で流行ったのは、iFOREXのおかげと言っても過言ではありません。

そんなiFOREXは、2018年にかなり改良された事はご存知ですか?

私自身も、本格的に使い出したのは2018年の大改革があってからです。

FXトレーダーからも評判が良く、株式投資や原油取引にもゼロカットが採用されていることもiFOREXが評価されている理由。アイフォ戦士という言葉も1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

iFOREXの評判が気になるという方はこちらの記事をご覧ください。

そもそもスキャルピングとは?

スキャルピングとは5分以下のような短い時間で小さい利益を積み重ねていくトレード方法。

ポジションを持ってから決済までのスピードが早い取引のことを言います。

  • 大きな価格変動を予想するより、小さな変動の方が予想しやすいこと
  • レンジ相場でも利益が出せること

でFX初心者の方には非常に有効的なトレード方法です。

iFOREXでスキャルピングは禁止行為

iFOREXでスキャルピングは禁止とされています。ここで、きちんとスキャルピングの定義を確認し、1日何回まで取引可能なのかを知らないと、後で痛い目にあう可能性も。

他にも両建てトレードやEAを使った自動売買も禁止されているので注意が必要です。

iFOREXがスキャルピング禁止なことはあまり知られていない

実際にiFOREXで取引しているだけではスキャルピングが禁止ということには気づかない方も多いです。

そもそもiFOREXでスキャルピング取引を行っている方もいるよう。

実際に私もiFOREXでスキャルピングの部類に入るような短期でのトレードをしたことがあります。

なぜスキャルピングが禁止のiFOREXなのに、スキャルピングをしている方がいるのでしょうか。

それにはiFOREXが定める、スキャルピングの定義があるからです。

iFOREXのスキャルピングの定義

スキャルピングの定義
iFOREXにおけるスキャルピングの定義は、1日10から数百に及ぶ取引です。

つまり、1日10以上の取引をした場合はスキャルピングとみなされ、禁止行為として警告または口座凍結などの処置がとられます。

スキャルピングのつもりはなくても、いつのまにか10回を超えてたとならないように、気を付けましょう。

逆に、短期間の中でも10回以内に取引回を抑えていれば、スキャルピングにはならないので大丈夫です。

iFOREXがスキャルピングできない理由はDD方式だから

iFOREXが過度なスキャルピングを禁止していることには理由があります。

それは、iFOREXの取引方式がDD方式です。

スキャルピングができない!?DD方式とは?

DD方式の特徴はトレーダーと為替市場(インターバンク)の間に“ディーラー”が介入すること。

あなたの注文に仲介者が参加しているので、あなたの取引は常に監視されているわけです。

つまりiFOREXが規定している禁止行為を行えばすぐにバレる仕組みがDD方式。

またディーラーが逐一注文をチェックしているので、あまりにも取引の数が多いと成り立たなくなるわけです。

一方ディーラーが介入しないことをNDD方式と言います。

NDD方式とは?

ディーラーがいないNDD方式では、禁止行為を規定しても監視する人がいません。

加えてディーラーが注文をチェックしないので、どんな注文をしてもインターバンク市場に通すことができます。

1日に10トレード以上するのであれば、NDD方式のFX業者を選ぶべきです。

ただ方式を問わず、スキャルピングはFX業者から推奨されているわけではありません。

カバー取引の結果、FX業者が損失を被る可能性がある

DD方式での取引ではトレーダーが出した注文で損を出さないようにリスヘッジとして「カバー注文」を行っています。

しかしながら、トレーダーがあまりにも多くのトレードを短期間に繰り返してしまうとFX業者がカバーすることができません。

その結果FX業者が不利益を被る可能性が高くなり、スキャルピングを禁止にしているということです。

iFOREX以外にスキャルピングを禁止しているFX業者

iFOREX以外にもスキャルピングを禁止しているFX業者はあります。

特に国内の大手FX業者ではスキャルピングが禁止事項として規約に明記されていることが多いです。

DMMFX

DMMFXは、店頭外国為替証拠金取引(DMM FX)約款の7章禁止行為(9)で、「短時間で注文を繰り返す行為」が禁止されています。
参照: 店頭外国為替証拠金取引(DMM FX)約款の7章禁止行為(9)

しかし文面が明確になっていないように見えます。

  • 「短時間」とはどれくらいの時間なのか
  • 「繰り返し」とは何回ほどなのか

DMMFXでは具体的な判断がトレーダーに委ねられています。

SBIFXトレード

SBIFXトレードもスキャルピングを禁止しています。

短時間に、頻繁に行われる注文及び取引であって、他のお客様又は当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文が禁止行為として規約に記載されています。
参照:外国為替証拠金取引に係るご注意

こちらも超短期トレードの繰り返しは避けるべきですが、システムやカバー取引に悪影響を及ぼすほどでなければ問題ないと捉えることができますね。

実際iFOREX同様、DMMFXでもSBIFXトレードでもスキャルピングで利益を出している方は何人もいますから。

スキャルピングを堂々とやるならiFOREXよりAXIORY

先程述べたように、スキャルピングを堂々としたいのであれば、NDD業者を選ぶべきです。

その中でもAXIORYはNDD方式でスプレッドも狭く、スキャルピングトレーダーには最適のFX業者。

この見出しでは海外FXのNDD業者の中で、信頼性が高く、スペックの高いFX業者4社(AXIORYXMTitanFXLANDFX)のスプレッドを比較してみましょう。

AXIORY XM TitanFX LandFX
ドル円
USDJPY
0.9 1.1 1.0 1.0
ユーロ円
EURJPY
0.8 1.4 0.9 1.2
ポンド円
GBPJPY
1.4 2.2 2.2 2.9
豪ドル円
AUDJPY
1.0 1.2 1.8 1.1
ユーロドル
EURUSD
0.8 1.1 0.9 0.9
ポンドドル
GBPUSD
1.0 1.3 1.3 2.3
豪ドル米ドル
AUDUSD
1.1 1.4 1.2 0.9

どの通貨ペアを見ても、AXIORYのスプレッドが狭いですね。加えてAXIORYにはナノスプレッド口座というスプレッドが狭い口座もあるのでおすすめ。

AXIORYは正真正銘のNDD業者であり、スプレッドの狭さにおいてもNDD業者内では群を抜いています。

金融ライセンスをベリーズで取得しており、更には後ろ立てにPwC会社(世界4大会計事務所)がいます。

スキャルピングであれば、スプレッド最狭&レバレッジ最大400倍&会社としても信頼のおけるAXIORYがおすすめ!

iFOREXでスキャルピングを行うならば気をつけたいこと

ここまで紹介した通り、iFOREXではスキャルピングを禁止していますが、明確な基準を設定しているわけではありません。

実際にiFOREXを使っている人でも、スキャルピングが禁止であることを知らない人だっていますから。

ただサーバーに負担をかけるほどの短期間に何度もトレードするのは控えるべきです。

その点を踏まえて、iFOREXでスキャルピングを行うコツについても紹介していきます。

iFOREXのスキャルピング手法・コツ

iFOREXの特徴を活かしたスキャルピングをこの章では紹介していきます。

iFOREXでスキャルピングを行いたい方は必見です。

ハイレバ・ゼロカット・ロスカット水準0%を有効活用する

iFOREXのメリット
  • 最大400倍の高いレバレッジ
  • 追証なしのゼロカット
  • ギリギリまで決済されないロスカット水準0%

iFOREXのメリットとして特に言われているのがこの3点。

この特徴を活かさなければiFOREXでスキャルピングを行う意味はないと言っても過言ではありません。

短時間に何度も取引できないのなら1回の取引で大きく稼ぐトレード方法を選びましょう。

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アイフォ戦士とは?その戦い方に迫る

利確のタイミングは2倍がおすすめ

上記で挙げた3点、ハイレバとゼロカット、ロスカット水準0%を活かすならゼロになるか大きく利益を出すかのトレードがおすすめ。

このようなギャンブル的トレードをする人をアイフォ戦士と言い、Twitter上にはたくさんのアイフォ戦士が存在します。

アイフォ戦士で1番多い戦略は、1万円から始める方法。

1万円→ボーナスで2万円→4万円で利確→8万円で利確→16万円で利確と、2倍ずつ増やしていくやり方です。

万が一ゼロカットになっても、1万円しか入金していないのでダメージを最小限に留めることができますし、仕切り直すことも可能。

2倍orゼロカットでトレードを楽しみましょう。

ボラティリティの高い銘柄を選ぶ

iFOREXでは仮想通貨や原油などボラティリティの高い商品の取引できる点も評価されているポイント。

この特徴を活かしましょう。

仮想通貨や原油の方が通貨ペアより市場参加者が少なく、ボラティリティが大きいという特徴があります。

実際ビットコイン以外の仮想通貨では価格が2倍になることもザラ。原油は原油ショックの影響もあり2020年は狙い目とされている商品です。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

情報収集は入念に&チャート分析もしっかり行う

スキャルピングを行うなら情報収集もチャート分析も必要です。

情報収集はiFOREXが配信している為替や株式、仮想通貨のニュースをチェックするようにしましょう。

チャート分析はiFOREXのVipシグナルサービスを利用し、プロのチャート分析を見ることができます。

通信状況の悪いところでのスキャルピングは控える

iFOREXではアプリを利用してトレードすることができますが、アプリの立ち上げに時間がかかるというのは問題点です。

ですから通信の悪いところではトレードのことを考えないのが吉。

スキャルピングは1分1秒を争うわけですから、アプリの立ち上げが遅かったり決済がスムーズにいかないことは致命的です。

iFOREXでスキャルピングを行う場合はWi-Fiのある環境で行うのがおすすめです。

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iFOREXのスキャルピング以外禁止行為

iFOREXはスキャルピング以外にも禁止行為があります。

EAを使った自動売買の禁止

自動売買のツールが今流行っているわけですが、iFOREXではEAを使った自動売買が禁止されています。

そもそもEAを使った詐欺が多発していますしiFOREXは信頼に寄り添ったのでしょう。

加えてEAはスキャルピングが多いので、そもそもiFOREXで導入するには難しいです。

両建てトレードも禁止

iFOREXでは両建てトレードも禁止。

そもそも1つのメールアドレスに1つの口座しか作ることができませんから、iFOREXは両建てに向いていません。

ただiFOREXと他社との両建てならバレはしません。詳しくは以下の記事をご覧ください。

両建てやEA、スキャルピングを禁止にしている点は国内の大手FX業者と同じ。信頼できるFX業者だからこそ、危険な取引は禁止になっているのでしょう。

ではスキャルピングなど禁止トレードが多いiFOREXではどんな取引がおすすめなのか、次の章で紹介していきます。

iFOREXのおすすめトレード

iFOREXでのおすすめトレードは2つ。

1日10回未満のスキャルピング

これまで述べてきた通り、1日10回以上のスキャルピングトレードは禁止です。

しかし、1日10回未満であればスキャルピングしても構わないというわけですよね。最大レバレッジ400倍とゼロカットを活用したトレードができるのにスキャルピングをしないのはもったいないです。

トレード数を絞って利益が出そうなポジションだけ持ちましょう。

中長期のトレード

最大レバレッジやゼロカット、iFOREXのメリットですから、中長期トレードには向いていないように思えます。

ただiFOREXはロスカット水準0%なので、ギリギリまでポジションを持つことが可能。加えてスワップポイントは微妙ですが、年利3%ボーナスというものがあり、ポジションを持っているだけで証拠金の3%がボーナスとして、手に入ります。

有名株式の長期保有がおすすめです。

iFOREXのスキャルピングまとめ

iFOREXでは過度なスキャルピングを禁止していますから、サーバーに負担がかかるほどの連続取引は避けるようにしましょう。

しかしながら、1回の注文を短い時間で行うことには優れています。

今回紹介したコツや手法を活用してぜひiFOREXのスキャルピングで資金2倍にチャレンジしてみてください。

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iFOREXの評判が気になる方は、当サイトの「iFOREXの評判まとめ」の記事をごらんください。