iFOREXは追証なしのゼロカット導入で借金の心配は一切無用

FXを始める上で確認しなければならないゼロカット。iFOREXにももちろんゼロカットはあります。

iFOREXのようなゼロカットを採用しているFX業者であれば追証や借金になることはありません。

これまで多くの人を追証や借金になるピンチを救ってきたゼロカットについて、この記事では詳しく紹介していきます。

ゼロカット採用のiFOREXとは?

iFOREXはゼロカット採用のFX業者

iFOREXは運営歴20年を超える超老舗ブローカー。

まだXMすら誕生する前の海外FX業界が日本で流行ったのは、iFOREXのおかげと言っても過言ではありません。

そんなiFOREXは、2018年にかなり改良された事はご存知ですか?

私自身も、本格的に使い出したのは2018年の大改革があってからです。

FXトレーダーからも評判が良く、株式投資や原油取引にもゼロカットが採用されていることもiFOREXが評価されている理由。

iFOREXの評判が気になるという方はこちらの記事をご覧ください。

iFOREXのゼロカットとは【追証なし】

iFOREXではゼロカットがあるので追証なし

ゼロカットという仕組みについて詳しく説明していきます。

iFOREXはゼロカットシステムを採用。これは万が一トレードで失敗してしまい、証拠金以上の損失を出した場合に証拠金以上の損失はFX業者が背負ってくれる仕組みです。

iFOREXであれば最悪でも証拠金までしか失わないので、FXで借金になることはありません。つまり追証になることはないというわけです。

iFOREXに追証なし

追証とは、追加証拠金の略称。

ゼロカットのないFX業者では証拠金以上の損失が出た場合、追加で証拠金を入金しなければいけません。この「追加で証拠金を入金してくださいね。」という依頼を追証と言います。

追証の申請を無視すると催促の手紙や債権回収の人が来るなど、法的手段を取られてしまう可能性もあります。こんな危険に絶対に合わないようにするためにはゼロカットのあるFX業者を選ぶことだけです。

ただここまで読んで、「ロスカットがあればゼロカット必要ないのでは?」と思った方もいると思います。結論から言うとゼロカットは非常に重要。詳しく解説していきます。

iFOREXにはロスカット・マージンコールもある?

まずはマージンコールの説明からです。

FXでは一定の水準を証拠金が下回った場合、警告をしてくれるマージンコールという仕組みもあります。iFOREXでは証拠金維持率0.25%になるとマージンコールが執行されます。

ただマージンコールは警告だけなので、ポジションを絶対に決済する必要がある訳ではありません。

強制的にポジションが決済されるのはロスカットのことです。FXでは、ロスカットと言って一定の水準を証拠金が下回った場合、強制的にポジションが決済されるシステムが存在します。

iFOREXではロスカット水準が0%なので、証拠金が0になるタイミングでロスカット(=強制決済)が発動。

ここで問題となるのは、値動きは激しい場合やシステムの不具合でロスカットのタイミングがずれ、証拠金がマイナス(=借金)となる場合です。

国内FXでは、このマイナス分の証拠金は支払う必要がありますが、iFOREXではこのマイナス分の証拠金が帳消しされ、証拠金が0の状態に戻ります

このマイナス分の証拠金を0に戻す、借金帳消し制度こそ「ゼロカット」というわけですね。

関連記事

「iFOREXのロスカット水準は何%ですか?」 iFOREXの強制ロスカットは、証拠金維持率0%で施行されます。(マージンコールは0.25%) つまり、含み損が必要証拠金を上回るまでポジションを持てるという事。 iFO[…]

iFOREXのロスカット水準

iFOREXの追証なし・ゼロカットが役に立つケース2つ

iFOREXで追証なしゼロカットが役に立つケース

iFOREXで取引しているとゼロカットに救われる危機もある人は多いでしょう。
気をつけたい場面は2点。

急激な為替変動の時仮想通貨取引の時です。それぞれ詳しく紹介していきます。

急激な為替変動には注意

ここ10年で起きた急激な為替変動の要因は以下の通り。

  • ギリシャ財政危機
  • 東日本大震災
  • 中国株の大暴落
  • イラン・アメリカ危機

などによって大きく急な為替変動は起こりました。

加えて近年は米国の大統領であるトランプさんのツイート一つで為替の状況は変わりますし、イギリスのEU離脱問題からポンドの取引もしにくい状況が続きます。

もちろん頻繁に起こることではないですが、最低限のリスク管理は必要。絶対に資金をマイナスにするわけにはいきませんよね。

そこでゼロカットの出番です。

ゼロカットがあれば急激な為替変動が起きても、追加で証拠金を入金する必要はありません。

コロナショックにもゼロカットは有効

2020年現在、新型コロナウイルスによって通貨でもCFD商品でも大きな価格変動が頻繁に起きるようになりました。

特に原油は価格がマイナスになるなど、ロスカットでは対応できない事態が続いています。

実際私もゼロカットに助けられました。

iFOREX1万円チャレンジの最中に原油で60000円ほどの損失を食らいました。ゼロカットが執行されたのでこの金額で済みましたが、追証になっていたら大変な金額を支払わなければいけなかったでしょう。

↓↓iFOREXで口座開設↓↓

また仮想通貨の取引にもゼロカットは役に立ちます。

仮想通貨は値動きが激しいので注意

iFOREXは仮想通貨のレバレッジ取引ができる珍しいFX業者です。

仮想通貨、聞いただけで怖いというイメージがあるかもしれませんが1番利益を出しやすいと言われています。

2020年には入ってからも順調に高騰していることで市場を騒がせていますが、いつ暴落するかわかりません。

仮想通貨は為替市場と異なり、市場参加者が少ない傾向にあります。つまり値動きが激しいわけです。

ただiFOREXではゼロカットがありますから資金がマイナスになることはありません。

このように急激な為替変動への備えや、仮想通貨取引の最低限のリスクヘッジとしてゼロカットは役に立ちます。

ぜひiFOREXでゼロカットの備えがある取引をしましょう。

iFOREXのゼロカット機能が注目される有効的な使い方

iFOREXでゼロカットを有効的に使う方法
iFOREXは先程紹介した通り、借金を帳消しにするゼロカットがあります。

そしてゼロカットに加え、最大レバレッジ400倍とハイレバトレードも可能で、更にロスカット水準が証拠金維持率の0%

つまりは証拠金がなくなるギリギリまでロスカットされることもありません。

ロスカット水準が0%でも、ゼロカットがなければ高いレバレッジでの取引は非常に危険。

ロスカット水準0%という珍しい仕組みとゼロカットがあるからこそiFOREXはトレーダーから選ばれます。

  • ゼロカットで追証なし
  • ロスカット水準0%

この2つのおかげでリスクを抑えて、ハイレバトレードできる点はiFOREXが注目される理由でしょう。

最大レバレッジ400倍&追証なしのゼロカットにロスカット水準0%

ゼロカットロスカット水準0%でリスクを抑えながら最大レバレッジ400倍を使って少額資金から大きな利益を狙う手法がiFOREXならできます。

例えばこの3つの戦い方。

  • 20万円を入金して1万円ずつ証拠金を小分け。20回の取引で19回負けても、1回勝てば数百万の利益
  • 資金が5倍になったら利確。失敗したらゼロカット5万円→25万円→125万円→ゼロカット→5万円でリベンジ
  • 米国の雇用統計発表前にフルレバでポジション放置、ゼロか1000万円か

ゼロカットのおかげで追証になることがなく、ロスカット水準0%のおかげでギリギリまで取引を続けることができる、加えて最大レバレッジ400倍のおかげで少額でも大きな利益を出すことができるわけですね。

ゼロカットを活かした手法をについては、”アイフォ戦士が語る~借金0なのに1億円を狙う集団の秘密と戦い方~“の記事をご覧ください。

資金管理にゼロカットを使う

「FX初心者でも少額の資金から大きな利益を出したい」

というような考えを持っている方は多いと思います。上記で挙げた3つの戦い方はゼロカットを資金管理に使うことで初心者で利益を出しやすいようになっています。

FXで1番難しい行為は利益を出すことよりも、損切りです。

「もし損切りをしなければ、もう一度相場状況が変わり利益になるかもしれない。」

という思いを抱きながら損切りすることは至難の技。そこでiFOREXのゼロカットに頼ってしまえば損切りの必要はありません。損切りすることを諦めて資金管理はゼロカットと割り切るのも手です。

もちろんゼロカットされても問題ないくらいの資金だけ入金する必要がありますが、少額でも大きな利益を出すことができる点こそiFOREXのメリットです。

関連記事

アイフォ戦士 TwitterやWebサイトで1度は見かけたことがあるのではないでしょうか? この記事ではアイフォ戦士の由来や秘密について紹介していきます。 iFOREXの評判まとめ!現役アイフォ戦士が語る真実と裏側 アイフォ[…]

アイフォ戦士とは?その戦い方に迫る

ただiFOREXではゼロカットが起きないという声もあるようです。

iFOREXでゼロカットされない?発動タイミングについて

iFOREXでゼロカットが発生するタイミング

基本的にゼロカットは証拠金が0を下回った瞬間に発動されます。

これは以下のようにiFOREXが公言しています。

当社の場合、お客様のポジションの損失が証拠金を上回った時点で、すみやかに決済措置を取りますので、たとえ週末をまたいで大きく為替レートが動いた場合であっても、お客様の預け入れ証拠金以上の損失は絶対に発生いたしません。どうぞ安心してお取引ください。

ただし、ゼロカットが瞬時に発動さない場合もあるようです。

以下もiFOREXが公言しています。

ロスカットが発生した場合、取引画面上では一時的に表示がマイナスになることがありますが、しばらくすると証拠金残高が「0円」にリセットされます。

もし、反映されていない場合も必ずゼロカットは発動するため、少し時間をおいてから確認してみましょう。

実際にiFOREXでゼロカットされてみた!追証にはならず

先ほども紹介しましたが、私も1万円チャレンジの途中でゼロカットを経験しました。1万円から5万円まで増やした後に、原油で6万円ほどのマイナス。

ゼロカットが起きないという声は嘘であると身を以て体験することができました。

しかも、証拠金がマイナスになってもロスカットもゼロカットもされませんでした。

iFOREXロスカット・ゼロカットされず

有効保有金額があれば、利用可能証拠金がマイナスになっても取引し続けることができるようです。

国内は追証あり!脆弱なロスカットは頼れない

海外FXにはゼロカットがありますが、国内FXにはゼロカットが存在しません。

それは、日本の金融庁にゼロカットの導入を禁止されているからです。

ここで、ロスカットに頼っては危険だという例を挙げておきます。

これは2016年に起きた楽天FXのスプレッド拡大事件の際のツイート。

決済画面を見ると、全てマイナスになっていますね。これは、国内FXのロスカット制度の脆弱さを表しています。

これに比べ、iFOREXのゼロカットは100%でマイナスにならないことを確約しているので、安心感が全く違いますよね。

iFOREXの追証なし・ゼロカットにデメリットはないのか?

iFOREXのゼロカットにデメリットはあるのか
ここまでiFOREXのゼロカットについて詳しく紹介してきましたが、良いことしか書いていませんよね。

「iFOREXのゼロカットにはデメリットがないのか?」と思う方もいるはず。

しかしながらiFOREXのゼロカットに特筆すべきデメリットはありません。

国内のFX業者では取引での損失補てんが禁止されているのでゼロカットを実行することはできませんが、国内FXもゼロカットのサービスは実施したいところでしょう。

禁止されているからといってゼロカットは危険なものではありませんし、海外FXを選ぶ理由の1つにゼロカットは挙がるはずです。

ぜひゼロカットのあるiFOREXで口座開設し、トレードしてみましょう。

↓↓iFOREXで口座開設↓↓

iFOREXの評判が気になる方は、当サイトの「iFOREXの評判まとめ」の記事をごらんください。