iFOREXなら仮想通貨の取引も可能 | レバレッジ2倍規制の適用はなし

「iFOREXで仮想通貨FXを始めたい。」

「他の取引所となにが違うのか知りたい。」

という方は非常に多いです。

仮想通貨って聞くだけで

「流出が怖いな、色々事件あったし…。」

と心配する気持ちもありますよね。

iFOREXなら他社と比べても、充実した仮想通貨取引ができると断言します。

この記事では、

  • iFOREXの取り扱い仮想通貨
  • iFOREXで取引するメリット
  • 仮想通貨FXについて

の3つを中心に話していきます。

それではまず、iFOREXで取引できる仮想通貨の種類について見ていきましょう。

iFOREXで取引できる仮想通貨の種類

同じ海外FX業者であるXMは5種類の仮想通貨しか取引できませんが、iFOREXでは18種類の仮想通貨を取引することができます。

  • EOS
  • イーサリアム
  • イーサリアム/ユーロ
  • イーサリアム/日本円
  • ダッシュコイン
  • ビットコイン
  • ビットコイン/イーサリアム
  • ビットコイン/ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • ビットコイン/ユーロ
  • ビットコイン/日本円
  • モネロ
  • ライトコイン
  • ライトコイン/日本円
  • ライトコイン/ユーロ
  • リップル
  • リップル/ユーロ
  • リップル/日本円

これら18種類が取引可能。仮想通貨専門の取引所であるCoinCheckよりも取引可能な仮想通貨の数は多いです。

次は仮想通貨取引をiFOREXで行うべき理由について読んでいきましょう。

iFOREXで仮想通貨FXを行うべき理由

iFOREXは海外FX業者ながら、仮想通貨FXの取引をすることができる数少ないFX業者。

最近では2019年の10月に大手FX業者であるXMも取引の停止を行いました。

それでもiFOREXが仮想通貨FXができる環境を提供し続けるには、多くの愛用者を抱えているからでしょう。

そんな多くの仮想通貨FXトレーダーを魅了する、iFOREX。

どんなメリットがあるのでしょうか。

100%ボーナスキャンペーンに仮想通貨も適用される

100%入金ボーナスは、FXだけでなく仮想通貨の取引にも適用されます。

iFOREXが選ばれる理由として、豪華なボーナスキャンペーンが1番大きいかもしれません。

10万円の入金で、証拠金は20万円になり
100万円の入金で、証拠金は200万円になるわけですから。

加えてどこそこの会社の入金ボーナスとは異なり、抽選ではなく誰でも入金すればボーナスを手にすることができる点も評価ポイント。

値動きの激しい仮想通貨FXでも、ボーナスがあれば少し余裕を持ったトレードができますね。

仮想通貨FXはそのボラティリティの激しさ故、リスク管理が非常に大切になります。

そうなると、

・強制ロスカットになりにくい
・ゼロカットの存在

も選ばれる理由なのではないでしょうか。2つ続けて説明していきます。

強制ロスカットは証拠金維持率の20%

ロスカットとは含み損が膨らんだ際に、勝手に決済される仕組みのこと。

ロスカットが執行されれば最低限資金がまもられるので良いシステムではありますが,これから状況が良くなるかもしれないのに勝手に決裁されるので可能ならば避けたいものです。

そんなロスカットですが、iFOREXでは証拠金維持率の20%で執行されます。

ボラティリティの激しい仮想通貨取引では、ロスカット水準が低い会社の方が優れています。

他社と比較してみましょう。

会社名 ロスカット水準
bitFlyer 100%
BITPOINT 100%
DMM.Bitcoin 80%
XM 20%
iFOREX 20%

国内の仮想通貨取引所では、高めのロスカット水準を設定しているのでロスカットになってしまう可能性が非常に高いです。

一方iFOREXではロスカット水準が低めに設定されていますね。

ロスカット水準が他社と比べて低い点もiFOREXで仮想通貨をトレードする人が多い理由でもあります。

加えてロスカットは稀に執行されないケースもないわけではありません。

そんなときにトレーダーを助けるのが追加で証拠金を入金する必要がない、ゼロカットの存在です。

追証にならないゼロカットの存在

 

会社名 追証のあり・なし
bitFlyer 追証あり
BITPOINT 追証あり
DMM.Bitcoin 追証なし
XM 追証なし
iFOREX 追証なし

追証とは?
追加証拠金を略称したもの。
追証がないことをゼロカット。

ロスカットが執行されなかった取引で、証拠金以上の損失が出てしまった場合に追加で証拠金を入金しなければならないことを言います。

もちろんロスカットが執行されないことは少ないとはいえ、ボラティリティの激しい仮想通貨FXなら追証のアリ・ナシは気にしたいところ。

少額投資でリスクを抑えてトレードしているのに、大きな損失になってしまったらだいぶ凹みますよね。

iFOREXはゼロカットがあり、追加で証拠金を払う必要はありません。

加えてゼロカットとの組み合わせると有利なのがレバレッジです。

iFOREXでは仮想通貨の最大レバレッジ10倍

iFOREXでは仮想通貨FXの最大レバレッジを10倍としています。

会社名 最大レバレッジ
bitFlyer 4倍
BITPOINT 4倍
DMM.Bitcoin 4倍
XM 5倍
iFOREX 10倍

通常国内業者が最大レバレッジ4倍、海外業者が2倍から5倍ほどですが、iFOREXならレバレッジ10倍の取引が可能。

「レバレッジをかけると危険!」

という考えの方もいるかもしれませんが、先ほど説明したゼロカットがあるので証拠金以上に損失することはありません。

ボラティリティの激しい仮想通貨FXのトレードで、

・ゼロカットで証拠金以上の損失を防ぎ
・ハイレバで一攫千金を狙う

というトレーダーも多いようです。

まだまだiFOREXで仮想通貨を取引するメリットはあります。次の章でもiFOREXの魅力について紹介していきます。

iFOREXで仮想通貨を取引するその他メリット

他にもまだまだ仮想通貨FXで、iFOREXが選ばれる理由はあります。一気に見ていきましょう。

口座開設までの時間が短い

仮想通貨専門取引所のcoincheckやBitflyerでは口座開設に1週間ほどの時間を費やします。

そんな中、iFOREXは30分もあれば口座開設が可能。

値動きの激しい仮想通貨FXでは、1週間も待っていると

「稼げるタイミングではなくなっている」

なんてこともよくあります。面倒な手続きがないのも、iFOREXで口座開設するメリットですね。

他にもiFOREXには時間的優位性があります。

土日取引が可能&基本的に24時間いつでも取引可能

会社名 土日取引の有無
bitFlyer 可能
BITPOINT 可能
DMM.Bitcoin 可能
XM 不可
iFOREX 可能

仮想通貨は為替市場と異なり、24時間365日取引が行われています。

そのため、24時間取引できる口座がオススメ。

日本の仮想通貨業者だと土日も対応しているところが増えてきましたが、海外FXの中ではまだまだです。

そんな取引時間においては後れを取っている海外FX界隈ですが、iFOREXだけは24時間365日仮想通貨FXを行うことができます。


数社ある仮想通貨取引のできるFX業者の中で唯一です。これは大きなメリットですよね。

ただiFOREXにも取引できない時間があります。それがメンテナンスの時間。

iFOREXでは日曜日の21時15分から25時15分(日本時間)の4時間の間、メンテナンスのため取引することはできません。

たった4時間だけ、加えて深夜なので特に問題はなさそうですが決済のタイミングには注意が必要です。

土日の取引を可能にしているのも、iFOREXの顧客ファースト主義から来ていることでしょう。

メンテナンス時間以外はいつでも取引できることもiFOREXのメリットです。

ここまではiFOREXの仮想通貨取引におけるスペックを紹介してきましたが、iFOREXは安心できるFX業者ということについても話しておきます。

運用歴が長く、出金拒否の噂もなし

会社名 創業年度
bitFlyer 2014年
BITPOINT 2016年
DMM.Bitcoin 2018年
XM 2009年
iFOREX 1996年

iFOREXは1996年創業の老舗FX業者です。

XMですら老舗と言われるFX業界ですが、iFOREXはなんと20年前。

そんな歴史があるにも関わらず、出金拒否の噂はゼロ。

歴史から見ても実績から見ても、信頼のできるFX業者ということがわかりますね。

特に仮想通貨FXは、数年前に仮想通貨XEMのハッキングがあったように信頼性という点を1番に考えるべきです。

※2019年10月に仮想通貨取引所として有名なBitmexで顧客情報が抜き取られたというニュースがありました。

実際にはメールアドレスだけの流出であると発表しましたが、顧客情報が流出したことは事実。

→仮想通貨取引所ビットメックス「メールアドレス以外は流出していない」

やはり仮想通貨を取引するならiFOREXなどの信頼できる業者の方が良いですね。

最後に仮想通貨取引について説明していきます。

仮想通貨FXの特徴

仮想通貨の取引と仮想通貨FXでは

・レバレッジ取引の有無
・売り注文ができるか

の2点が大きく異なります。

詳しく見ていきましょう。

レバレッジ取引の有無

仮想通貨を購入することを、現物取引
レバレッジを使った取引を、レバレッジ取引(先物取引)

と言います。

そもそも仮想通貨FXは、FXと同じ証拠金取引であり、

仮想通貨の現物取引は、取引所を通して自国の通貨で取引する方法です。

レバレッジは「てこの原理」のような働きをするので、少額でも大きな利益を出すことが可能。

反対にレバレッジのせいで資金が一瞬で消える可能性もあります。

リスクを抑えたいなら現物取引
リスクを背負うならレバレッジ取引

こんな認識で問題ないです。

もう一つ目が売り注文ができるかできないかの違い。

売り注文ができるかどうか

現物取引では買い注文しかできません。

つまり価格が下がっていると利益を出すことができないというわけです。

しかし高いところで売り、安い値段で売ることができる取引形態であれば下がり相場でも利益を出すことができます。

これがFXや仮想通貨FXなどの先物取引の株などの現物取引にはないメリット。

上がり相場でしか利益が出せない 現物取引
下がり相場でも利益が出せる レバレッジ取引(先物取引)

大きく分けるとこのような違いがあります。

加えて仮想通貨FXには、FXと違いボラティリティが激しいという特徴も。

ボラティリティが激しい

FXは通貨のやり取りなので、取引している人がたくさんいます。

一方仮想通貨取引はまだそこまで多くないことが事実。

市場参加者が少ないということは値が動きやすいということでもあります。

この値動きの激しさが仮想通貨FXの醍醐味であり、利益を出すために利用すべき特徴です。

次の章で詳しく見ていきましょう。

仮想通貨FXのコツ、攻略法

仮想通貨FXは現物取引での仮想通貨の売買と、為替取引(FX)や株などとは違う特徴を持っていることはわかったと思います。

この特徴を活かして利益を出していく方法について最後まとめていきます。

値動きの激しさの活かし方

最初にコツを言うと、【1秒の油断もせずにトレンドを見定める】ことです。

いくら仮想通貨の値動きが激しいとしても、すべてがランダムに激しく動いているわけではありません。

ちゃんとトレンドの中で動きています。

特に最近はBTC/USDのチャートが綺麗に動くことが多く、トップトレーダーたちは値動きが鈍いユーロドルなどの基本通貨ペアではなくBTC/USDで利益を出す機会が増えているように感じます。

稼ぎやすい理由はトレンドが綺麗に出ているから。

BTC/USDは下がり相場ということをしっかり頭に入れ、トレンドを分析すると利益は出やすくなるでしょう。

あくまで私のやり方なので、参考レベルですが役に立てばうれしいです。

iFOREXの仮想通貨まとめ

iFOREXのメリットや仮想通貨FXのことについて話してきましたが、仮想通貨FXを始めるなら信頼性のあるiFOREXがオススメです。

  • 仮想通貨にもボーナス適用
  • ロスカット水準20%
  • ゼロカットあり
  • 最大レバレッジ10倍
  • 20年以上の運用歴

など仮想通貨取引所において、iFOREXを使うメリットはたくさんありました。

仮想通貨に関しては、バブルは過ぎましたが2020年も継続的に利益を残せる可能性を秘めています。

ぜひiFOREXで仮想通貨を取引し、利益を出してみてください。

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iFOREXの評判が気になる方は、「iFOREXの評判まとめ」の記事をごらんください。