まだiFOREXで原油取引してないの?激しい相場で爆益が狙える

※2020年8月15日更新

「iFOREXで原油を取引するのはどうなの?」

「原油は8月に入っても稼げるのかな?」

というような疑問を抱えている方は非常に多いです。

この記事ではiFOREXの人気商品である原油について、詳しく説明していきます。

ところで、原油とはどんなものか知っていますか?

Wikipediaにはこう記載されていました。

原油(げんゆ)は油田から採掘したままの状態で、精製されていない石油をいう。 埋蔵状態としては、油田(地下)、オイルシェール(地下の頁岩に含まれる。)、 タールサンド、レークアスファルト等がある。

Wikipediaから引用

簡単にいえば、地中から産出されたままの石油のことですね。

最近でも、

「原油価格が3か月ぶりの高水準。」
「原油価格下落の影響で、株式市場などへの影響も。」

など原油が理由で世界の経済状態が変わっているニュースを見たことがあるのではないでしょうか。

意外にも原油の産油国トップはサウジアラビアなどの中東ではなく大国アメリカです。

原油価格とアメリカ経済の関係が強いのも納得できますね。

アメリカと中東の争いが激しくなる中、今後も長期的なトレンドを見れば下落トレンドが続くとチャートを見ればわかります。

Twitterにも原油取引についてこんな声がありました。

原油の取引はボラティリティが高く、取引できるFX業者が少ないということから個人トレーダーが足を踏み入れにくい投資です。

この記事を読んでしっかりと原油取引について知っていきましょう。

iFOREXでの原油取引条件

iFOREXの原油取引条件

WTI原油 ブレンド原油 上海原油
最小取引単位(pips) 30 20 8
最大約定金額(pips) 35000 30000 1700
最小スプレッド(pips) 2 2.5 20
※通常必要証拠金 0.5% 0.5% 5%
最大レバレッジ 200倍 200倍 20倍

上海原油は他の原油よりスプレッドが広く、最大約定金額も低いため取引には向いていません。

表を見ても、上海原油が市場参加者が少なくボラティリティが激しいことがわかります。

注目はWTI原油とブレンド原油のスプレッド。

iFOREXでは最小スプレッドしか公表していませんが、実際トレードしてみてもスプレッドが広くなることは少ないです。

FX業者名 平均スプレッド
iFOREX 2.0
XM 5.0
AXIORY 4.0
DealFX 5.0
GEMFOREX 5.0

原油のスプレッドではiFOREXが他社をリードしており、以下のツイートからも評判の高さがわかります。

スキャルピングに向いているiFOREXなので、スプレッドの面も優れています。

必要証拠金は取引数量によって異なります。

取引画面に必要証拠金は赤字で掲載されるので、0.5%ということさえ知っていれば問題ないでしょう。

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iFOREXでは原油が3種類取引できる

iFOREXにはWTI原油、ブレンド、上海の3つがある
iFOREXで取引できる原油は3種類あります。

  • WTI原油
  • ブレンド原油
  • 上海原油

の3つ。

それぞれの特徴についてまずは見ていきましょう。

iFOREXで取引可能なWTI原油とは?

WTI原油とは、ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の略称で、アメリカのテキサス州沿岸部の油田で産出される原油のことです。

iFOREXで取引できる3種類の原油の中でも1番取引されていて、日本における原油価格はWTI原油のことを指します。

アメリカの原油ということもあり、アメリカ国内の消費動向やNYダウ、日経平均株価にも影響を及ぼすことから重要な経済指標の1つと言えるでしょう。

WTI原油は長期的な下降トレンドになっていることに加え、ボラティリティが高いことからスキャルピングトレードが積極的に参加している傾向があります。

2020年はWTI原油に注目していきたいところです。

WTI原油の次に取引されているのが、ブレンド原油。

iFOREXで取引可能なブレンド原油とは?

ブレンド原油とは、イギリスの北海にあるブレンド油田から産出される原油のこと。

WTI原油とブレンド原油、加えてドバイ・オマーン原油の3つが世界の3大原油と言われています。

ブレンド原油はヨーロッパやアフリカの経済に大きな影響を与えます。

3つ目が上海原油。

iFOREXで取引可能な上海原油とは?

上海原油は2018年から取引が開始された新しい原油。

人民元建ての原油ということもあり、中国の経済に大きな影響を与えます。

WTI原油とブレンド原油と比べると未だ取引しにくいところが多く、市場参加者も少ないため原油トレード初心者には向いていません。

取引条件からも上海原油を取引する難しさがわかります。

【2020年8月更新】 原油ショックとコロナショック

2020年原油価格暴落の最新情報

2020年3月9日にWTI原油の価格が30ドルを割れるという異常事態が起こりました。

3月10日の時点では33ドルまで回復したものの、その後は20ドル台が続いている状況。そして4月21日についに13ドル台となり、実際の相場ではマイナス価格に落ち込みました。

ここまで下落するとさすがにトレードしにくいですね。

WTI原油、衝撃の14ドル台

今回の原油の暴落理由は原油ショックコロナショックが続いたと言われています。

新型コロナウイルスの感染の影響を受け、各国の原油が使われていた工場の閉鎖により需要と供給の関係が完全に崩れました。

また原油ショックは石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」が減産を図る意志決定で合意に至ったものの、具体的な改善策が見えず投資家の同意を得られなかったことも要因の1つです。

国内FXではサーバーダウンが見られた

原油ショックとコロナショックにより、国内FXではサーバーが耐えきれずにダウンしているところもあるようです。

海外FXの大手、XMのサーバーですら落ちた模様ですがiFOREXのサーバーは落ちていません。

原油の価格変動が大きくなっているときこそ、サーバーの強いiFOREXがおすすめです。

8月の原油はスキャルピングオンリー

原油価格はもうすでに底をついたと見て問題ないでしょう。6月、7月はボラティリティは激しいものの、上昇の流れは続きました。

8月は値動きも落ち着いてきたため、高いレバレッジでのスキャルピングトレードで損切り・利確を早めに行うべきでしょう。

iFOREXでの原油おすすめトレードが気になる方は、“アイフォ戦士が語る~借金0なのに1億円を狙う集団の秘密と戦い方~”の記事をごらんください。

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続いてFXと原油トレードの違いについて紹介していきます。

iFOREXの原油取引とFXの相違点

iFOREXにおける原油取引とFXの違い
原油取引とFXは似ているようで、異なる点が5つほどあります。

  • 取引期限
  • 取引時間
  • スワップポイント
  • 証拠金の計算方法
  • ボラティリティ

の5つについて紹介していきます。

原油の取引期限は3か月

FXでは1回ポジションを持ったら、強制ロスカットされない限り永久的にポジションを持つことができますよね。

しかし、原油取引では注文してから3か月という取引期限があります。

原油のポジションを持つと、商品情報に満期日が記載されるので忘れることは基本的にありませんが知っておいて損はないでしょう。

原油はボラティリティが高いため、スキャルピングに適している投資商品。

ポジションを持って含み益が出たら1日以内に利確するのがセオリーです。

反対に含み損を決済できずにズルズル3か月引き延ばしてしまうと、3か月後に満期を迎えるわけです。

FXと異なる点1つ目は、原油は取引期限が3か月ということ。

2つ目は取引時間について。

原油取引の取引時間

FXは平日24時間取引することが可能で、全ての市場が閉まると取引中止になるようになっています。

原油取引はFXと異なり、

WTI原油とブレンド原油は、日曜日の23時1分から金曜日の21時まで。

その間に休止時間もあり、21時59分から23時1分までは取引できません。

※日本時間はこの時間にプラス9時間なので、

月曜日の8時1分から土曜日の6時まで。休止時間は6時59分から8時1分までです。

一方、上海原油は月曜から金曜までで日本時間の10時1分から16時までと限定的。

原油は取引時間がFXと異なることは覚えておきましょう。

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iFOREXの取引時間について

他にも相違点があり、原油にはスワップポイントがありません。

原油取引にはスワップポイントがない代わりにオーバーナイト金利

FXにはスワップポイントでポジションを決済しないながらも、利益を得る方法がありますよね。

原油にはスワップポイントがありません。

その代わりにオーバーナイト金利という、日をまたぐと発生する金利があります。

特にスワップポイントとオーバーナイト金利では、異なる点がないためスワップポイント=オーバーナイト金利と覚えても問題ありません。

しかし名前が変わる点は気を付けたところです。

またスワップポイントでは水曜日はスワップ3倍デーになっていますが、オーバーナイト金利では取引最終日の金曜日に3倍になります。

これは土日に市場が休みになるため、金曜日に一括して金利が払われるためです。

ただ金利が3倍になると聞くと、なにか良いことのように感じるかもしれませんがそんなことはありません。

なぜなら、原油は多くの場合マイナス金利だからです。

マイナス金利が3倍になったら、3倍分の損失を受けることになるわけですね。

ここでも原油取引が長期のポジションを持つのが向いていないことがわかります。

またオーバーナイト金利の計算方法は、

オーバーナイト金利=取引量×オーバーナイト金利割合

で求めることができます。金利割合は銘柄によって異なるので事前にチェックすえうべきですね。

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iFOREXのスワップポイント

原油取引では証拠金率が2種類存在する

iFOREXでは証拠金の計算は銘柄と取引数量を記入すれば、自動的に算出してくれるので計算は必要ありません。

ただ、問題は必要証拠金が時間帯によって変わるということ。

証拠金率にはFXでも使われる必要証拠金維持率と時間外必要証拠金という二つが存在します。

必要証拠金維持率は、取引時間内で適用。

時間外必要証拠金は名前の通り、市場が閉まった時間帯で適用されるわけです。

この2つの数値が異なり、時間外必要証拠金の方が大きい傾向にあります。

そのため、取引時間内ではロスカットにならないものの市場が閉まるとロスカットされてしまう危険性もないとは言えません。

原油取引はボラティリティが高いので、ロスカットギリギリまで取引する方は少ないですが必要証拠金が市場の開閉によって変わることは知っておくべきですね。

また先ほどから何度か書いている通り、原油取引はボラティリティがFXと比べて高いです。

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原油取引はボラティリティが高い

そもそもボラティリティとは、値動きの幅のこと。

ボラティリティは市場参加者が多ければ多いほど低くなり、市場参加者が少ないと高くなります。

FXでメイン通貨として扱われる、円やドル、ユーロなどは多くの投資家が市場に参加していますが原油は参加者が少ないです。

その分短時間で利益を出せる可能性も高いですし、反対に一瞬で証拠金を失う可能性もあるのが原油取引。

利確も損切りもFXより早く行わなければ、原油取引で長期的に利益を出し続けるのは難しいでしょう。

しかしiFOREXのような原油取引ができて、スプレッドが狭い、スキャルピングに制限がないFX業者では利益が出しやすい環境です。

iFOREXで原油を取引するメリットについても説明していきます。

iFOREXで原油を取引するメリットとデメリット

iFOREXの原油取引メリット・デメリット
iFOREXでは先ほども説明した通り、

  • 原油取引ができる
  • スプレッドが狭い
  • スキャルピングにも対応

というメリットがありますが、他にもゼロカットがあるというメリットも存在します。

ゼロカットで追証リスクなし

海外FXトレーダーなら知っていると思いますが、海外FXだけゼロカットという仕組みがあります。

これは追証になるような、証拠金以上の損失が起きてしまった際にそのマイナス分をFX業者が代わりに追ってくれるというもの。

つまりどんなにバカなトレードをしても追加で証拠金を入金する必要がないというわけです。

ゼロカットがあればいくらボラティリティの高い原油取引とはいえ、証拠金以上の損失になることがないという点はメリットですね。

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iFOREXのゼロカットについて

他にも取引環境がFXと変わらないこともメリットと言えます。

iFOREXでは原油取引専用の口座を作る必要なし

FX業者によりますが、FXと同じ取引環境でトレードすることができない会社もあります。

しかし、iFOREXでは1つ口座があればFXも原油も含む600以上の銘柄が取引可能です。

安心安全の海外FX業者iFOREXの取引環境をそのまま使うことができる点もメリットでしょう。

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iFOREXの複数口座

iFOREXの原油についてよくある質問

iFOREX原油取引よくある質問
この章では原油取引について、よく寄せられる質問に答えていこうと思います。

原油の取引単位は?

原油の単位は『バレル』です。英訳すると樽という意味ですね。

1バレルは約158リットル。先物取引なので実際に原油が届くわけではありませんが、1バレルで158リットルくらいの原油を売買しているということになります。

iFOREXでは42バレルが最低取引量となっています。

原油の価格が変動する理由は?

原油は需要と供給のバランスによって価格が変動します。

2020年だと、コロナの影響で中国の工場が止まり原油を使わなくなったことが原油の価格が下落した理由であります。

原油の底値はどこ?

2020年4月21日に原油が13ドル代にまで落ち込みました。もう一度ここまで落ちることは考えられないとの予想が多いです。

ただいまだに激しい値動きをしているので、底値関係なく利益を出せるチャンスは大いにあります。

iFOREXでは原油以外にどんな銘柄を取引できる?

iFOREXでは原油などの商品の他にも、仮想通貨株式、指数、ETFの取引ができます。

iFOREXでは原油以外もCFD商品が200以上取引可能

iFOREXで原油以外に注目なCFD商品
原油は3種類しかありませんが、その他にもiFOREXなら

  • ガソリン
  • ココア
  • コーヒー
  • コーン
  • パラジウム
  • ヒ―ディングオイル
  • 大豆
  • 天然ガス
  • 小麦
  • 白金
  • 砂糖
  • 綿
  • 金(EUR)
  • 金(グラム、トルコリラ)

なども取引が可能です。原油の価格が硬直してきた際でも、他のCFD商品でボラティリティの高い取引ができる点もメリットですね。

取引銘柄200種類以上という点は、iFOREXが多くのトレーダ-から利用される理由の1つでもあります。

【まとめ】iFOREXの原油について

iFOREX原油まとめ
iFOREXの原油取引と原油取引とFXの違いについて詳しく説明してきました。

色んな会社を調べてみましたが、原油を取引するならiFOREXが最適な選択でしょう。

ぜひ原油取引をしてみたいと考えているのなら、iFOREXで取引することをオススメします。

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iFOREXの評判が気になる方は、当サイトの「iFOREXの評判まとめ」の記事をごらんください。